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大学関連事業の紹介 厳しい経営環境の中、産業社会に支持される大学であり続けるために必要な学内改革(大学のイノベーション)の実現に向け、様々な経営課題の解決を支援します。

経営力

1.ビジョン・中期計画策定支援

大学の将来像構築に向けた大学力検証とビジョン策定

顧客:
公立大学
内容:
研究・教育、国際化、学生支援などの観点から「大学力」を定義・検証し、現時点でのポジションを明確化。外部環境と大学の強み(弱み)を元に15年後に達成すべき大学の将来像を策定。

ユニバーシティ・アイデンティティに関する調査

顧客:
国立大学
内容:
大学のアイデンティティを確立し、ブランド価値を高めるため、ユニバーシティ・アイデンティティに関する基礎調査および提言作成を実施。

技術系の専門職大学院構想調査

顧客:
某自治体
内容:
産業技術政策や、産業界の人材ニーズ、関係研究・教育機関との役割分担を鑑みた上で、新しい技術系専門職大学院のターゲット顧客、輩出人材像、教育メソッド、組織・体制・運営を提案。

学校法人の中期事業計画策定支援

顧客:
私立大学
内容:
今後10年を見据えた法人のビジョン・中期事業計画を策定する一貫として、大学の学納金戦略や研究広報のあり方等を分析・提案。

中期経営計画策定

顧客:
私立大学
内容:
大学・短大の志願者数の減少を背景に、学校法人としての差別化と競争力強化を目的に新学部設置、教育システムの見直し、研究所の強化、事務組織の強化、教職員の人事制度の見直しを折り込んだ中期経営計画を策定。

四年制大学設置に関わるコンサルティングおよび財務分析・シミュレーション

顧客:
私立大学
内容:
短期大学の四年制大学への改組転換にあたって、学部構成案の策定と設置費用の試算を実施。また、寄附金募集体制の提案を含め、収支の改善策全般を提案。その一環として、教職員の給与体系を検討。

四年制大学設置に関わるコンサルティングおよび将来ビジョン策定

顧客:
私立大学
内容:
四年制大学を新設するに際し、社会的ニーズ、地域の競合状況、既存経営資源の強み等を分析し、学部設置の分野、学部学科構成等を提言。また総合学園(小学校~大学)としての今後10年間の経営計画を策定。教職員や地域住民アンケートに基づく課題抽出・ニーズ把握を行い経営計画に反映。

2.大学の組織運営、制度設計

人事戦略策定および人事戦略実現に向けた支援

顧客:
私立大学
内容:
総合大学職員の人事戦略策定と、その実現支援を実施。また実際に大学職員の能力開発体系および能力開発プログラムを策定。

人事考課制度の改定

顧客:
私立大学
内容:
保険・医療制度の環境変化、若年人口の減少と教職員の高齢化により厳しくなる医科大学および関連組織の経営改革・人事の活性化のため、全組織の教員、職員(技師等の専門職員含む)の考課制度(目標管理制度含む)の設計を実施。考課用フォーマット、運用指針等、具体的な内容まで設計。

人事制度改定

顧客:
私立大学
内容:
学生生徒数減少による財政悪化への対応を目指した人事制度の改定内容を策定。改定基本方針、資格制度、評価制度、給与制度を統括的に提言。

教員評価制度構築

顧客:
私立大学
内容:
大学教員の評価体系および評価方法を提言。評価プロセスを策定。

大学院における教員の勤務実態に関する調査研究

顧客:
広島大学高等教育研究開発センター
内容:
大学院教育と研究に注力すべき教員の勤務実態を中心に、教員と非教員スタッフの業務実施分担、大学における教育・研究を含む諸業務の処理体制について調査。

大学における理工系教育の質の向上のための教員評価の在り方に関する調査

顧客:
(財)政策科学研究所
内容:
大学における理工系教育の質の向上のために、評価の内部メカニズム、外部メカニズムを事例調査。

組織マネジメントシステムの検討

顧客:
私立大学
内容:
法人経営に関するガバナンスの強化策を検討。具体的には、役職者、会議体の役割、権限の明確化、重要意志決定事項の抽出とその検討プロセスの提案を実施。

関連子会社の経営強化戦略の策定

顧客:
私立大学
内容:
規制緩和と大学・病院のコスト削減という観点から、子会社の現状事業を見直し、経営強化策を策定。

3.業務改善・情報化・学術基盤整備

業務フロー検討におけるコンサルテーション

顧客:
独立行政法人
内容:
研究開発型独法の次期業務システムのあり方検討のため、業務フロー見直し(業務分析)のための作業手順のマニュアル作成および業務改善コンサルティングを実施。

全学情報システム整備に関わるシステム企画支援

顧客:
私立大学
内容:
経営系、教学系、キャンパス系という3領域の現状システムの問題点を抽出し、今後のあるべき姿として全学情報システムのマスタープランを策定。

次期情報システム構築に関わる調査

顧客:
私立大学
内容:
情報化システムの将来あるべき姿を事務システム、教育研究のためのネットワークシステム、コンテンツ、利用者支援、アウトソーシングを含む情報環境全般から多角的に検討。

次期情報システム仕様策定

顧客:
私立大学
内容:
教育研究、事務、入退出を含む、大学の全システムの仕様を策定。

教育研究用システム分析

顧客:
私立大学
内容:
教育研究用システム構築のためのシステム分析および次期システム構築方針を提案。

4.大学マネジメント国際比較

大学院大学の設立に向けた構想立案、法人設立支援

顧客:
内閣府、他
内容:
世界トップレベルの科学技術系の大学院大学を設立するために必要なコンセプト作り、先進研究機関の調査、法人設立のために必要な支援、広報活動、ワークショップ開催支援活動等を実施。また研究成果を有効に保護する知的財産関連規定作成を支援。

諸外国と日本の大学・大学院に関する調査

顧客:
独立行政法人
内容:
大学院大学の設立準備のため、国内外の卓越した大学院における組織運営・学内規則、財務・給与体系、教育研究分野、学際的教育プログラム等について調査。

5.大学システム・大学経営に関する政策研究

大学への公的補助方式のあり方に関する調査

顧客:
内閣府
内容:
日米欧の大学への公的補助の配分方式について、特に教育と研究に対する公的補助の分離、教育・研究パフォーマンスとの連動に着目して整理。また国内大学における教育・研究コストの分離可能性をインタビュー調査で把握。

大学の調達手続の効率化に関する調査

顧客:
内閣府
内容:
調達手続の効率化等に先進的に取り組んでいる国公私立大学へのヒアリング等により、当該取組の背景、業務内容、効果、実施上の工夫及び課題克服等について調査するとともに、国立大学法人へのアンケート調査を実施し、調達手続の効率化等の進捗状況を把握。